腸がよろこぶモリンガ入り青汁

青汁は免疫力アップに貢献する?なぜ免疫力が高まるのか?

腸がよろこぶモリンガ入り青汁

免疫細胞はどこにある?

私たちの体内の免疫細胞はどこにあるか知っていますか?
実は、免疫細胞の約7割が私たちの腸内に存在しているのです。
腸内環境を整えることで、免疫細胞を活性化させ、免疫力をアップさせることにつながります。

免疫力が高まるとどんなメリットがあるのでしょうか?
風邪などのウイルスを撃退し、病気にかかりにくくなるのはもちろんのこと、花粉症やアレルギー予防、冷えの改善、便秘解消、肌荒れを解消など、たくさんの利点があるのです。
逆に免疫力が下がれば、病気にもかかりやすくなり、肌のバリア機能も低下するので、見た目にも影響が出てきます。
青汁に含まれる栄養素は、βカロチン、食物繊維、ビタミン、ミネラル、ポリフェノールなどさまざまです。
その中でも特に腸内環境を整えてくれる役割をするのが、食物繊維です。
それではどのようにして、食物繊維が腸内環境を整えるのでしょうか?
そのメカニズムについて見ていきましょう。

食物繊維が腸内環境を整える!

やはり、特筆すべきなのは青汁に含まれている食物繊維です。
食物繊維は、消化酵素で分解されないので、小腸や大腸にまで到達してくれます。
食物繊維は、私たちの腸内で善玉菌のエサとなるので、どんどん善玉菌を増やしてくれます。

善玉菌が増えると、老廃物や有害物質を排出しやすくなります。
便秘解消や老化防止につながり、健康な腸や美肌などを作ってくれるのです。
食物繊維は成人男性で1日20g以上、成人女性で1日18g以上摂ることが良いとされています。
また、食後の血糖値の急激な上昇を防いだり、血中コレステロール値の低下させる働きもあります。
糖尿病、肥満症、脂質異常症、高血圧、動脈硬化などのさまざまな生活習慣病を防止するので、毎日の食事には欠かせない栄養素ですね!
特に最近急に太ったなど体重やウエストが気になる人は、是非毎朝青汁を飲んで、多くの食物繊維を摂ることをおすすめします。

NK細胞って知ってる?

青汁は、ケール、大麦若葉、明日葉、桑の葉などの色々な緑黄色野菜でできています。
その中でも、ケールにはNK細胞を活性化させる働きがあるのです。
NK細胞とは、ナチュラルキラー細胞のことです。
NK細胞には、私たちの体内に入って来たウイルスに感染した細胞やがん細胞などをいち早くキャッチし、攻撃する役割があります。
NK細胞を活性化すると、自然治癒力がアップするので、病気知らずの健康な体をキープできるのです。

青汁の抗酸化作用にも注目せよ!

青汁を作る大麦若葉にも、免疫力を向上させる栄養成分がかなり含まれています。
ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC,ビタミンD、ビタミンE、亜鉛、セレン、ミネラル、フラボノイドなどがそれに当たります。
私たちが呼吸をする時に、酸素を外部から大量に取り入れますよね?
そうすると、その酸素の一部が活性酸素に変化します。
活性酸素は体にある程度の量は必要になりますが、増加し過ぎると細胞や組織を攻撃してしまいます。
免疫力の低下や老化を促してしまうのです。
大麦若葉に含まれているさまざまな栄養素には、抗酸化作用があるので、活性酸素を除去し、免疫機能向上に役立つのです。
また、大麦若葉にはマクロファージと呼ばれる免疫システム自体を活性化させる働きもあります。
マクロファージとは、細菌やウイルスなどを除去してくれる、私たちの体内に生まれつきある免疫システムのことを指します。

まとめ

青汁を作っているケール、大麦若葉などの緑黄色野菜には、免疫力をアップさせてくれるさまざまな栄養素を含んでいることが分かりましたね!
現代人は忙しく、なかなか毎日の食生活の中で野菜や果物から全て必要な栄養素を摂ることは難しいです。
仕事や人間関係のストレスで疲れて、肉体的にも精神的にも疲れれば、病気になりやすくもなります。

でも、1日1杯の青汁であれば手軽にいつでもどこでも摂取することができます。
継続は力なりです。
毎日継続して青汁を飲み続け、健康で病気に負けない体作りをしていきましょう!

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